肌に優しいクレンジングおすすめ7選【2020年版】毛穴・角質ケアも

クレンジング

肌にやさしくメイク・毛穴の汚れを落とす、おすすめクレンジングを紹介します。

いま人気のDUOやボタニカルのもの・バーム・ミルク・プチプラ・敏感肌用など、肌質やメイクの度合いにあったクレンジングが見つかるはずです。

クレンジングは、使う商品や使い方によって肌の調子が変わるほど、影響が大きいアイテムなので、正しい選び方・使い方もくわしく解説しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

肌に優しいクレンジングおすすめ7選【2020年版】

クレンジングは肌に優しい成分のものがベストですが、メイクをしっかり落とすことも大切です。

肌に負担のすくない洗浄剤をつかったクレンジングを厳選したので、ご自分の肌質やメイクの濃さにあわせて、ピッタリのアイテムを見つけてみましょう。

【日本オリーブ】 オリーブマノン化粧用オリーブオイル

オリーブマノン

【化粧用オリーブオイル】は、国産の高級オリーブオイルで知られる、岡山県の牛窓オリーブ園で収穫されたオリーブからつくられた、100%オリーブオイルのクレンジングで、年間販売数10万個以上の人気商品です。

肌にできるだけ負担をかけずにメイクオフできる自然派コスメとして、有名雑誌やメディアでも多数紹介されています。

クレンジング、オイルパック、オイルパック、オイルマッサージに使用したり、ヘアケアとしてスタイリング、またネイルケアなど、幅広い用途も魅力です。

こんな方におすすめ
・自然のものを選びたい
・肌に優しいクレンジングを探している
・乾燥肌、年齢肌の方
・赤ちゃんと一緒につかいたい
・マッサージやヘアケアもしたい

【オリーブマノン】公式サイトはこちら

【アルファピニ28】 セラムクレンジング

アルファピニ28 セラムクレンジング

奄美大島生まれの国産ボタニカルスキンケアブランド『アルファピニ28』のセラムクレンジングは、洗浄力と肌へのやさしさを両立させた、98%以上天然由来成分高配合の美容液クレンジング。

メイク・毛穴の汚れ・古い角質をやさしくオフしながら、東京農工大学と共同開発した世界初の美容成分「アオノクマタケラン」が、肌荒れや敏感肌、乾燥肌のバランスを整えます。

こんな方におすすめ
・肌に優しいクレンジングを探している
・肌荒れ、乾燥肌、年齢肌の方
・W洗顔不要がいい
・角質ケアもしたい
・浴室でつかいたい
・まつげエクステをしている
・しっかりメイクも落としたい

【アルファピニ28】公式サイトはこちら

【MIMURA】ミムラ クレンジングオイル

MIMURA クレンジングオイル

『ミムラ クレンジングオイル』は、洗浄力と保湿力を兼ね備えた、セラミド配合クレンジングオイルです。

ラベンダーやベルガモット果実油のアロマでリラックスも効果もあって、しっかりメイクも肌に負担をかけすぎずにオフできます。

こんな方におすすめ
・肌にやさしい油脂系クレンジングを探している
・うるおいケアもしたい
・W洗顔不要がいい
・お風呂で使用したい
・まつエクをしている
・コスパの重視

【MIMURA】公式サイトはこちら

【DUO】 ザ クレンジングバーム

DUOクレンジングバーム

『DUO ザ クレンジングバーム』は、850万個以上売れているW洗顔不要のクレンジングバーム。

毛穴クリアカプセル「ナノマトリクス」が、毛穴の汚れにアプローチしながら、クレンジング・洗顔・角質ケア・マッサージケア・トリートメントもできる時短ケアアイテムです。

DUOザ クレンジングバーム引用元:MAQUIA 2020年1月号「ベスコス受賞スキンケアで30日間美肌チャレンジ」

美のプロ64名が投票するMAQUIA2019年ベストコスメ下半期のクレンジング部門2位、アットコスメのその他クレンジング部門で2位に選ばれている人気商品です。

こんな方におすすめ
・毛穴が気になる
・いま売れてる商品をつかってみたい
・時短ケアがすき
・まつエクをしている
・全額返金保証のあると安心

【DUO ザ・クレンジングバーム】公式サイトはこちら

【リ・ダーマラボ】モイストゲルクレンジング

リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジング

『リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジング』は、99.3%美容成分でつくられた、肌にやさしい乳白色のクレジングジェルです。

弱酸性で肌のバリア機能を守りながら、肌に負担をかけずにメイクオフしながら、こんにゃくスクラブで毛穴の汚れも落としてくれます。

1本で、クレンジング・洗顔・マッサージ・導入美容液の働きがあるので、仕事や育児で忙しい女性におすすめです。

はじめての方は半額(1,450円・2ヶ月分)でお試しできます。

こんな方におすすめ
・毛穴が気になる
・時短ケアにしたい
・コスパも重視
・まつエクしている

【リ・ダーマラボ】公式サイトはこちら

【mama cosme】 クレンジングバーム

【mama cosme】 クレンジングバーム

mama cosmeのクレンジングバームは、美容オイルを固めてつくった、防腐剤フリーのクレンジングバーム。

しっかりアイメイクや古い角質、毛穴の汚れも落としながら、11種類の美容成分がうるおいをまもります。

人気女性雑誌にも多数掲載され、使用感や可愛らしいパッケージングも話題に。

手に取ると、バームがとろけてオイル状になる感触がクセになりそうです♪

こんな方におすすめ
・毛穴の黒ずみが気になる
・しっかりアイメイク派
・まつエクをしている
・全額返金保証がついていると安心

【mama cosme】公式サイトはこちら

クレンジングの選び方

クレジングの種類には、「ふき取るシートタイプ」「オイルタイプ」「ジェルタイプ」「クリームタイプ」「ミルクタイプ」などがあります。

しっかりアイメイクをしたとき、ナチュラルメイクのとき、手早くメイクオフしたいときなど、目的別にいくつか用意しておくと便利ですが、脱脂力の高いタイプを毎日つかうのは避けたいところです。

一番肌への刺激が強いタイプは「ふき取るシートタイプ」で、界面活性剤の力のみでメイクを落とすためダメージが大きく、ふき取る摩擦や傷がつきやすいため、できるだけ使用をさけたいタイプです。

究極のクレンジング「油脂系クレンジング」

最初に結論からいうと、一番肌にやさしい究極のクレンジングは「油脂系クレンジング剤」を配合しているクレンジングです。

たとえば、オリーブ油・アボガド油・マカデミアナッツ油・コメヌカ油・ツバキ油・馬油・アルガニアスピノサ核油などが配合されていれば「油脂系クレンジング」です。

美容オイルとしても使われる油脂を主成分にしているため、洗いあがりはしっとりで、価格はだいたい2,000円以上します。

洗浄力もそこそこあり、肌への負担がすくないので、ナチュラルメイク・敏感肌・乾燥肌・アトピー肌の方に最適です。

クレンジング・洗顔が肌に与える悪影響が広く知られるようになってから、いま最も人気のあるタイプです。

「オイルタイプ=肌が乾燥する」といわれるのは、ミネラルオイルなどの「炭化水素油系クレンジング剤」が使われたタイプで、肌の皮脂にちかい「油脂系クレンジング」とは別物です。

その違いについて説明します。

油脂とミネラルオイルの違い

市販されている500円~1,000円の安価なクレンジングオイルに配合されている「炭化水素油系クレンジング剤」は、脱脂力がとても強く、乾燥肌の原因になるタイプです。

たとえば、ミネラルオイル・ワセリン・イソドデカン・イソヘキサデカン・水添ポリイソブテンなどが配合されていたら、炭化水素油系クレンジングです。

このタイプは、濃いメイクも簡単に落とすことができますが、肌に必要な皮脂まで落としてしまうため、毎日使用していると、肌荒れ・乾燥の原因になります。

「油脂系クレンジング」と「炭化水素油系クレンジング剤」の性質の中間にあるのが「エステル系オイル」です。

ラウリン酸イソステアリル・イソノナン酸イソノニル・パルミチン酸イソプロピル・ミリスチン酸イソプロピル・トリエチルヘキサノイン・ホホバオイルなどが配合されているものが、エステル系オイルのクレンジングです。

洗浄力は、炭化水素油系クレンジングよりも弱めですが、ナチュラルメイクには強すぎるタイプです。

クリームタイプ・ジェルタイプ・ミルクタイプ

クリームタイプも配合されているオイルによりますが、洗浄力が高く低刺激のものもあります。

ジェルは、クリームとミルクタイプの中間くらい。

ミルクタイプは、クレンジングのなかで、洗浄力がもっとも弱く、肌への負担もすくないクレンジングです。

デイリーメイクには、適度にかたさがあるクリームタイプや乳白色のジェルタイプが良いでしょう。

薄いメイクの方は、ミルクタイプで大丈夫です。

クレンジングの正しい使い方

マスカラやアイラインのポイントメイクには、界面活性剤が入っていないオリーブオイル100%のクレンジングオイルをコットンにたっぷり含ませて、まぶたに1分ほどのせてなじませてから、そっとやさしくぬぐう感じで落とします。

アイメイク専用のリムーバーは、洗浄力を高めるために界面活性剤が多く配合されていて、薄くデリケートな目元の皮膚にかなりの負担をかけてしまいます。

さらに、コットンの摩擦も加わりますので、シミ・シワ・炎症の原因にもなります。

たまに使用する程度でしたら大丈夫ですが、毎日しっかりアイメイクをされる方は、できるだけ肌に優しいオリーブオイル100%のクレンジングをポイントメイク用に使用することよいでしょう。

つぎに、顔全体のクレンジングには、肌への負担がすくなく洗浄力も適度にあるクリームタイプまたは乳白色のジェルタイプがおすすめ。

適量は、商品によって異なりますが、だいたい500円玉くらい。適量をたっぷり使うことで、肌への摩擦がすくなくなります。

そして、できるだけ手早くおこなうことがポイントです。30~40秒ほどで顔全体にやさしくなじませて、30秒くらいですすぎます。

最初にTゾーンからはじめて、Uゾーン、目のまわり、あごまわりへと指の腹でやさしくなじませていきます。へこみのある小鼻や唇の下の細かいところも、指先をくるくるしながらやさしくおこないます。

ゴシゴシしたり、マッサージは禁止です。

すすぎは、ひと肌くらいのぬるま湯で洗い流します。つめたい水では油がかたまってしまい、汚れが落ちなくなってしまうので、必ずぬるま湯ですすぎましょう。

水圧を弱めにしたシャワーですると、手よりも早くすすぐことができて、すすぎ残しも防ぐことができます。

まとめ

肌にやさしいクレンジングを紹介しました。

優しい成分であることはもちろん、肌質やメイクの濃さによって、自分にあった洗浄力のクレンジングを選ぶことで、肌の調子も良くなっていくでしょう。

➤クレンジングおすすめ7選はこちら